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消臭寝具:尿や汗、加齢臭などに効果 ファッション関連3団体が共同開発 /兵庫

尿や汗、わきがや加齢臭を中和・分解させて消臭し、何度洗っても効果が低下しにくい寝具を、県内の帆布、播州織、ケミカルシューズのファッション関連3団体が共同で開発し販売している。消臭綿糸を使った新製品で「高齢者介護の時代に役立つ商品を作り、地場産業を活性化させたい」としている。

開発したのは、帆布などの生産者らでつくる「姫路本町68番地事業協同組合」(姫路市)▽ケミカルシューズのデザイナーらが中心の「神戸マイスター協会」(神戸市長田区)▽播州織の「新播州織総合研究所」(多可町)。

05年ごろから「姫路本町68番地事業協同組合」などが消臭機能を持つ繊維の開発に乗り出した。消臭機能のある酸化チタンという物質を触媒を使って、糸に固着させた消臭綿糸「マユテックス」を横糸に使用。接着剤などを使っていた従来の消臭物繊維に比べ、消臭効果が数段アップした。酸化チタンは、汗や尿などのアンモニアのほか、わきがや足のにおい、中年男性の気になる加齢臭のもととなる物質を中和させ、においを消す効果もある。

3団体が地元の業者に発注して、同組合が糸を作り、同協会がデザインや縫製、同研究所が染色や布作りを担当した。試作寝具は、同組合の寺前高明専務理事(53)が母の介護をする中で100回以上の洗濯実験を実施し、消臭機能が落ちないことを証明し、2月初旬から発売を開始した。

 
寺前専務理事は「繊維業界は中国などに席巻されているが、日本の技術力で地場産業を活性化させたい」と語る。同協会の宇治橋清之理事長(56)は「今後はペット用品や靴下、ブーツなどにも応用したい」と展望し、同研究所の高橋欣也理事長(52)は「織物に付加価値を付け、従来にない取り組みに挑戦できるのが楽しい」と語る。

(毎日jp より)

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寝具って、ほぼ毎日お風呂上りに使うモノなのに。。
悲しいことに、最近ついてるんですよね、気になっている加齢臭が。。

今まで気にしたことがなかったというか、発生していなかったと思うんですが。。
やはり誰の身にも起こるんですね~、本当に自分のものなのか今でも信じられませんが。。

というわけで、加齢臭対策バッチリしています、だってクサイと思われたくないですもん。

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2011年05月06日 00:00に投稿されたエントリーのページです。

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